敏感な子の「生まれつきの宝物」を大事にすると、問題が消え、個性が輝く♪

こんにちは、岡田奈美子です。

子どもは、生まれてから、大人ほど年月がたっていないので、ピュアな魂を
もっています。

感性がひといちばい敏感な子は、大人が想像できないくらい、特にそうです^^。

光の中の女の子

第6感が優れているので、サイキックレベルに、人の気持ちを深く・細かく感じとります。

(大人は、今までの時代を無事に生きるために、自分をかなり鈍感にしています^^。)

そんなすばらしい感性をもつ子どもたち、

でもだからこそ、傷つきやすい面も。

「私(僕)って、こんなに弱い子なんだ」とますます自分を 誤解し、自信をなくすことがあります。

それが、不登校につながることも><。

また親も、子どもの性格が「問題」としてあらわれる時、つい心配になります。

「この子は傷つきやすくて弱いから、この先が不安。もっと強くなって!」と。

 

 

私の母も、小さい頃ものすごくこわがりで泣き虫だった私を心配していました^^。

今では、私を信頼して人生のアドバイスを聞いてきます。

こわがりの特性だって、本当はすごく価値があって、磨くと大きく輝きます♪

こわがりだからこそ、できることがあって、

こわがりだからこそ、役に立つことがあるということ。

生まれた時から授かっている個性は、その人の「魂として、一番大切なもの」。

たとえ、今どんなに「問題」とみえていても。

 

気が弱く、やる気のない子どものことで、相談にこられた方の話です。

「なんでこんな子なのでしょうか?」

「何を言っても、無気力で、人生もうどうでもいいって言うんです・・・。」

その子の個性をリーディングしてみると、やさしく世話をするイメージが
みえました。

それをお伝えすると「年下の子や動物にはすごくやさしくて、面倒見がいい」とのこと。

「でもそんなことより、男の子なのに、元気よく同級生と外で遊ばないことが、とっても 不安でした。」とおっしゃっていました。

生まれつきの特性とちがうものになってほしいと願うと、

子どもには「あなたらしく 生きてはダメ。」というメッセージに聞こえるかもしれません。

だから「じゃあ、もう生きることにやる気がないよ」となったんですね。

彼は、今は「優しさという強さ」を発揮して、元気に成長しています。

 

 

ガンガン前に押し出す強さだけが、強さじゃなくて。

その子らしい「強さ」は、誰にもあるのです。

傷つきやすさ・繊細さ・弱さだって、本当はとてもすばらしいもの。

一見して弱くみえても、それは「真の強さ」の裏面なだけ。

大人がそんな目で子どもを育てたら、子どもはもっと輝いていきます。

子どもメンタル研究所 岡田奈美子

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