敏感な子どもをしあわせにしたい親御さんへ

こんにちは、岡田奈美子です。

ひといちばい敏感な子ども(HSP・HSC)は、とても感受性が豊かです。

(インディゴチルドレン・クリスタルチルドレン、または共感力が高いエンパスという定義もあります9

私は、こういう敏感な子を「敏感ちゃん」「敏感君」と呼んでいます。

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こんな子ども達は、無意識に人を助けたり、癒したりする能力に恵まれています。

感性が豊かなので、普通の人なら気づかないことも感じています。

生まれつき人の役に立つ能力にも優れているので、この世のしんどい思い、悲しい思いを人一倍感じます。

いつの間にか、クラスや学校、家の中の「マイナスの思い・気持ち」に寄り添い、自分が吸い込んでしまうことも。

そして、自分がしんどくなるのです。

また「人を助けられなかった」という罪悪感で、家に引きこもる子ども達も多くいます。

 

でもね、本当は、それだけ人を愛する力・癒す力がすごいということなんです。

そんなすばらしい力があるのに

今、子ども自身が「しあわせ」の状態にいないとしたら

それは、子どもが自分自身の力を「しあわせ」の方向に使えていないから。

不登校など、子どものつらい問題は

子どもの力の使い方を変えていくよう、周りがサポートすることで

解決・改善していきます。

 

でも、だからといって

親が「子どもを何とかしてあげたい!」と子どもに全エネルギーを向けるのは、ちょっと違います。

なぜなら、すべてのことは、自分の鏡だから。

もし、お子さんが何かつらい状態にいるのな、

親のあなたも、何か大切なことに気づいて、成長しようねという子どもからのメッセージです。

大切な子どもが、しんどい状態にいる時、不安や心配でいっぱいになりますよね。

でもそれを「子どもの問題」とだけ捉えて、何とかしようと頑張っても

解決は近づきにくくなります。

 

子育ては、自分育てです。

敏感な子どもは

あなたに、大切なことに気づいてほしくて、今のしんどい状態を引き起こしていることが多いのです。

敏感な子は、とても第6感が優れていますから、こんなことをするのはお手のもの^^。

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子どもが教えてくれるあなたの大切な成長テーマは、人によって様々です。

先日セラピーを受けられた方から「子どもが学校へ行くようになりました♪」と、

嬉しいご報告をいただきました。

詳しくは、こちらから。

この方は、親としての自分のテーマと向き合い、

「自己犠牲」しがちな自分を解き放って、しあわせの方向へ歩み始めました。

それと同時に、敏感なお子さんの個性を知っていただき

その個性に合った方法をされ始めました。

 

親は、子どもをいっぱい愛しています♪

「私のどこが悪いの?」と、必死にがんばる必要はもうないのです。

そのステキな愛情、めいっぱい生かして「しあわせの方向」へ使っていきましょう♪

 

 

親と子ども、同時進行で「自分の本来の個性」に合った“しあわせの方向”へ進んでいくことで、

「問題」は、安心して消えていってくれます。

知っていますか?

「問題」だって、あなたを本当はしあわせにしたいと思っているんですよ。

「問題」を嫌わず、その優しい意味をしっかり受け取っていくと、

「あ~、やっとわかってくれた♪」と安心して、今のつらさが「解決・改善」するのです。

おもしろいですよね^^。

ご予約可能な最新スケジュールはこちら。

子どもメンタル研究所 岡田奈美子

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