ひといちばい敏感な子どもと大人(HSC・HSP)・エンパス・インディゴチルドレン・クリスタルチルドレン・レインボーチルドレンが自分らしく輝いて生きるために。生きづらい・不登校・発達障害(ADHD等)という誤解は、敏感な個性を潜在意識から輝かせることで解決・改善!

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こんにちは、岡田奈美子です。(このHPは、第1日曜の20時頃更新です)

 

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今、とてもピュアな敏感な個性の人、とくに子供たちが増えています。

 

・人の気持ちがわかる(人の気持ちを読む)

・直観力に優れている

・人生の智恵を知っている

・いい意味でプライドが高い

・完璧主義(その分、こわがりで前へ進まないことも)

・親や周りには理解しづらいところがある等、

 

すばらしくて、傷つきやすい敏感な人達が、この世に生まれているのです。

 

大人にも少人数ながらいます。

(発達障害とは異なります。両方ある人もいます)

 

 

これは、とってもステキなことなのですが、

 

世の中には、まだ古い社会体制・思考が残っているので、

 

年齢が高い人ほど、

 

・生きづらい

・この世にいる価値や意味を感じられない

・思いを分かち合う仲間を見つけづらい等、孤独やつらさを感じます。

 

子ども達は、学校に行くと疲れる、学校に合わない等、不登校になることがあります。

 

敏感で豊かな感性をもった人たちをエレイン・N・アーロン博士は、

 

Highly sensetive person(HSP)・Highly sensetive child(HSC ひといちばい敏感な子)と名付けました。

 

ローズ・ローズトウリーは、エンパス(共感力が高い。人の気持ちを感じる力)と名付けました。

 

クリスタルチルドレンやインディゴチルドレンと呼ばれることもあります。

(名付けた人が違い、少しずつ定義が異なります)

 

 

まず、敏感さは、弱くなく「すばらしい個性」だと知って下さい。

 

哺乳類から類人猿に、そして人間へと進化してきた過程で、

 

「この世に必要な存在」だからこそ、生まれてきました。

 

“敏感すぎて困る”のではなく

 

その敏感さを生かしてこそ、自分と周りがしあわせになれるのです。

 

そのために、あなたのお子さん(またはあなた)に「敏感さ」が授けられたのです。

 

私は、“敏感な個性”に気づいたのは、スクールカウンセラーとして、敏感な小学生・中学生に出会った時でした。

 

彼らが、大人や周りが気づかない、深い優しさや、大人を凌ぐほどの叡智をもっていることに驚きました。

 

不登校や生きづらさを解決していくと、

 

キラキラしたステキな個性があらわれました。

 

敏感でしんどい面が全くなくなるわけではないけれど、

 

敏感さと上手につき合い、もっと楽しんで自分らしく生きることができるのです。

 

敏感な個性は、愛情にあふれ、世界を変えることのできる力を秘めています。

 

 

 

でも、世の中では「敏感すぎて、弱い」「甘えているから厳しくしないと!」と誤解されやすく、

 

本来のすばらしい個性が発揮しづらいことも感じました。

 

子どもが敏感な場合、親はどう育てていいか悩むし、

 

親のあふれんばかりの愛情が伝わりづらく、

 

親は「わが子なのに、なぜこんな敏感で大変なの?」と悲しむこともあります。

 

子どもは「どうしてお父さん・お母さんは自分のことをわかってくれないのだろう?

 

愛されていないのかも?

 

私(僕)なんて生まれてこなければ・・・」と悲しい誤解をすることもあります。

 

 

今、敏感な子どもやご自身のことで悩んでいるなら、

 

それは、あなたやお子さんに「大切なテーマ」に気づいてほしいから。

 

「敏感すぎる問題」という顔をしていますが、大切なテーマを伝えているのです。

 

・そのテーマを受けとること

・子どもの個性に合ったやり方を学ぶこと

 

これらを続けていくと、不安が和らぎ、柔らかい自信が育ちます。

 

一度に全部できなくても、少しずつ成長することで、必ず変化は起きます。

 

敏感な個性をイキイキと発揮するために、私たちにできることはたくさんあります。

 

決して、必死にガンバル必要はないのです。

 

生きづらいのなら、ほわっと変えていきましょう。

 

子どもがくれるメッセージを読み取って、

 

一緒に成長していきましょう。

 

すると、世界が変わります。

 

敏感さで、この世はこんなに優しくて、楽しい世界だと実感できるようになりましょう。

 

「この子はこんなに敏感でよかったんだ」と思える日は必ずきます。

 

子どもメンタル研究所では、

 

敏感な子どもの個性に合ったやり方で、本来の個性を輝かせるお手伝いをさせて頂いています。

 

敏感なお子さんをもった親御さんへは、

 

子どもが本来の個性で、集団生活の中で過ごせるよう、

 

その子の個性に合った教育方法・関わり方等をお伝えしています。

 

必要な場合は、現役スクールカウンセラーとして、

今の学校教育・先生との関係・発達障害の知識について、役立つ情報をお知らせします。

 

「世界は、私達がしあわせに生きるのを応援してくれている!」と

 

実感できるようになりましょう。

 

毎週火曜日に「敏感な子どもと大人がしあわせになれる記事」(アメブロ゙)を書いています。こちらから。

 

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子どもメンタル研究所 岡田 奈美子

 

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